答えはひとつではない

ホスピタリティマナーの研修や講演で、最後にこんなふうにお話します。

「明日から、何か行動しようとすると、きっとかなり迷うと思います。
それは、今日、かなりの情報がインプットされたからです。

昨日までは知らなかったから迷いもしなかったことが、
明日からは、知りすぎた?!ために迷うのです。

でもこれは、好転反応みたいなもので、
良くなるときには必ず通る道。

ですから、心配しないで、実践し続けて身につけてください。」

と。

行動するために必要な情報や考え方の基本をお伝えしているので、
あれやこれや迷っても、一生懸命に考えた結果であれば、
そうそう間違うことはありません。

だから、心配しないで、行動して身につけることが大切です。

しかし、一生懸命考えれば、です。
そして、考えるためには、事前に考える材料がいります。
それが研修です。

間違えたり、トラブルになったりするのは、
この「情報(考える材料)がなく、一生懸命に考えもせず、
適当に行動する、自動反応(悪しき習慣)で行動する」
からです。

悪循環です。
どこかで断ち切らないといけませんね。

「背中を見て覚えろ!」
は、今の時代は難しくなってきているように感じます。

事前情報は必要です。
知らないことが、昔より多いなあ、と実感しているからです。

もちろん、とっさの判断も大切ですから、
考えすぎて行動できないのでは、もっとよくありません。
とっさの判断ができるように、考える習慣をつける、ともいえます。

しかしまあ、行動してみることなんですね!
その結果から学ぶ、これも大切です。

もし間違えてしまったら、
「申し訳ございません」あるいは、
「失礼いたしました」といって、言い直したり、行動を変えてみる、
という繰り返しで、どんどん良くなるはずです。

人対人が接する場面では、
答えがひとつでないことはよくあること。

マナーも同じです。

AもBもCも正解だけれど、Dはバツ!って事例がたくさんあります。
ということは、「バツ」を覚えておけば、少しラクになるということです。

あとは、どの方法を選ぶのかは、その人次第。
実践してみて、検証して、さらにブラッシュアップしていけばいいのです。

答えはひとつではない。
だから、事前情報と考える習慣が大事。

それが人材育成ではないでしょうか。

ほったらかしでは人は育ちません。

答えがひとつでないからには、
判断するための考え方の基準がいるのです。

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