社内インストラクターに問われるものとは?

ビジネスマナーの社内インストラクター養成研修に参加している方の多くは、インストラクターとして社内で研修を行うために、スキルの向上方法に目が行きがちです。

もちろん、人前で指導するわけですから、そのためのスキルが備わっていることは、必須です。

しかしそれと同じ位に、もしかするとそれ以上に求められるのはその「姿勢」です。

姿勢。

つまり、社内インストラクターとして、あるべき姿と言えばいいでしょうか。

社内インストラクター自身が、人に伝えていることを実践しているかどうか、それが日常の中で常に見られる立場となります。

どんなに教えることが上手でも、どんなに正しいことを言っていても、社内インストラクター自身が実践し、手本になるように毎日行動することができていなければ、

一緒に働く仲間は、信頼して、社内インストラクターが伝えようとすることを受け入れてはくれないでしょう。

だからこそ、社内インストラクターとしてのスキルよりも、それ以上に自身が率先して手本となる「姿勢」が重要だということです。

スキルはあとから、いくらでも上達ができます(もちろん、練習は必要です)。

ですが、姿勢や心構えといったものは、最初が肝心。

私どもの、社内インストラクター養成研修では、そういったことから丁寧にお伝えをしています。

社内インストラクターの第一歩。

それは、毎日「見られている」ことを意識して行動すること。

その第一歩が、仲間を、そして会社を、ひいては地域に変化をもたらす可能性を秘めています。

企業としても、企業利益だけでなく、働く社員の働く意欲を高めることができる、社内インストラクター養成研修。

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社内インストラクターを導入することの成果が、ビジネスマナーの向上だけではないことが、きっとご理解いただけると信じています。

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