社員が社員を教える仕組みをつくり、継続するために

※オンライン説明会だけでなく、名古屋市での対面の説明会や、別日の開催希望も承ります。詳しくは申し込みフォームをご覧ください。

どんなときも、ビジネスマナー教育を止めない仕組みをお持ちですか?

2020年春。日本のみならず、世界中が新型コロナウイルス感染症に襲われました。

ちょうど新入社員を迎え入れる時期であったにも関わらず、多くの企業が、例年のような集合型の社員研修ができず、教育担当者は、大変なご苦労をなさったことでしょう。

ビジネスマナー教育を受けられないまま、実務を担うことになった社員も、大きな不安を抱えているに違いありません。

ところが、弊協会の「社内インストラクター養成研修」を経て、社員が社員を教える仕組みを確立していた企業では、コロナ禍でも教育が止まることはありませんでした。

もちろん、感染防止に配慮するための工夫をしたうえで、です。

ここで、実際に社内インストラクターのいる企業へのアンケート結果をご紹介します。

コロナ禍にありながら、社内インストラクターの活動があってよかったと思うことはありますか?(複数回答、回答企業数における割合を示しています)
  • 社内インストラクターが役割意識を持ち取り組んでくれている (100%)
  • 社内インストラクターに協力して研修を受講しようという社員が増えた(67%)
  • 感染予防をしながら少人数でも開催できた(50%)
  • 全体にマナーが良くなったと感じる(50%)
  • 社内の協力体制ができてきた(50%)
  • 社内研修が実施されることが当たり前になってきた(50%)
  • お客様や社外の方に褒められる(33%)
  • 社内のマナールールが明確になりつつある(33%)
  • 感染拡大などに合わせ、開催したり休んだりではあるが、自分たちのペースでできた(17%)
社内インストラクターを導入して良かったと思うことや、導入によって、社内に変化がもたらされたと思うことはありますか?
  • 社内インストラクターになった社員がとても一生懸命で生き生きと取り組んでくれていて会社の未来が楽しみな気持ちにさせてくれる。
  • 社内インストラクターの一生懸命さが伝わるのか、受講者もとても協力的で前向きに参加してくれている。
  • 仕事の問題で急な開催日変更にも対応できる。
  • 一単元が一時間以内と拘束時間が短いということもあり、参加しやすい。
  • 少人数でも開催できる。
  • 若手社員にインストラクターを命じたが、責任もってやりきり、違った能力を発見できた。
  • 研修を通じて社内の風通しがよくなった。
  • ルールで曖昧なところが明確になり、社内運用が楽になった。
  • 職員個人の主観による「マナーはできている」という思い込みから、職員として行えていなければいけない、マナーを理解し、自分自身の立ち居振る舞いが、相手にどんな印象を与えるかを、考えるようになってきました。特に社員のIがインストラクターを務める施設では、受講者全員が制服からスーツに着替えて受講することにより、社会人としてのマナーの必要性をより深く理解できているように思われます。インストラクターそれぞれが個性を生かしつつ、社内のお手本となるよう努力している点も、社内の雰囲気改善に一役買ってくれています。
  • まだ始めて間もなく新型コロナウイルスによる自粛状況の中、当初は新人とベテランを組み合わせたチーム編成を考えていましたが縮小となり新人中心となりました。具体的な効果やお客様との会話やコミュニケーションの変化を感じるまではいきませんが、新入社員の人達にとっては入社後コミュニケーションについて不安な部分のケアにもなり、日頃あらゆる方から教わるマナー等については、実際の所正しいマナーなのか、正しくないマナーなのか半信半疑であるなか、正しいマナーとして疑いなく学べる事、また研修制度がある事が人事採用についてもポジティブな案内が出来ます。
  • 外部講師や外部研修会に参加しなくても良くなった。当法人では、コロナ禍におきましては研修会をストップしています(オンラインのみ)。職員の移動が自由になったら再開します。
  • マナーの大切さが理解できたことと、社内にインストラクターがいることで、マナーが社内文化となりつつあることです。また元来、社内研修文化のない会社でしたが、これをきっかけに社内研修に社員全員が前向きに参加してくれるようになったと思います。お客様からの評判も良くなりました。今期が部門目標のひとつに「接客姿勢の向上」を設定した部門もあります。社員の自主性向上にもつながっています。

いかがでしょうか。

ビジネスマナーは、いつの時代にもすたれない、ビジネスにおける土台のような存在です。

たとえコロナ禍であっても、おろそかにはできません。

いえ、コロナ禍だからこそ、大切にしなければならないことでもあります。

来年も、再来年も、新型コロナウイルス感染症の驚異は、続くかもしれません。

ですが、社内インストラクターがいれば、社員が社員を教える仕組みがあれば、

ビジネスマナー教育を止めずに済むと、思いませんか。

それは、社員のためだけでなく、結果的に企業の成長を支えることにつながるでしょう。

いまならまだ、来年の4月の研修に、間に合います。

私共におまかせいただければ、社内インストラクターは、最短3ヶ月で、研修を行えるようになるからです。

とはいえ、いろいろとご不安な点があるかもしれません。

今回の無料説明会にご参加いただくことで、社内インストラクターを養成することの重要性を、ご理解いただけると思います。

少しでもご興味がありましたら、ぜひ、ご参加ください(参加は、経営者様に限ります)。

経営者様に、お聞きいただきたい理由

今回開催いたします、社内インストラクター養成研修のオンライン説明会は、経営者様にご参加願いたいと考えています。

なぜならば、人材育成は、経営の最重要課題だからです。

しかし、経営者様が対応しなければならないことは、他にも山積みです。

そうなると、重要とわかっていても、一見緊急ではない人材育成を棚上げしなければならない事情もよくわかります。

だからこそ、経営者様に、社内インストラクター養成研修の重要性をご理解いただきたいと、強く願っているのです。

経営者様自らが、人材育成に乗り出すことで、社員の取り組み方や心構えも変わりますから、全体的に良い影響を及ぼすのではないでしょうか。

ぜひ、経営者様ご本人が、ご参加ください。

ビジネスマナー社内インストラクター養成研修とは

社内に研修講師を配置し、ビジネスマナー教育を内製化するための仕組みです。

教育を外注せず、社内で、社員が社員に対し、教育を行います。

ヒジネスマナーのように、業種・職種・性別や年齢を問わず、社会人であれば、当たり前に教育を受け、身につけておくべき内容は、内製化する必要があると考えているからです。

内製化することで「継続的に反復しながら身につける」仕組みを作ることができ、そしてそれが「持続可能なその会社独自の教育の仕組化」となり、「企業文化」になり

ひいては、10年でも20年でも、100年でも続く、文化となり得ます。

結果「企業の永続的な発展と働く人の豊かさにつながる」と確信しているのが、ビジネスマナー社内インストラクター養成研修です。

ビジネスマナー社内インストラクター養成研修の導入を妨げる
3つの「できない」思い込み

  1. 社内にインストラクターとなれるような人材がいない
  2. 何をどのように教えたらいいのか、わからない
  3. ビジネスマナー教育が重要とわかっていても、時間の捻出が難しい

これらは、じつはすべて「できない」という思い込みにすぎません。

なぜなら、私共は、このような妨げを持つ複数の企業様に、すでに社内インストラクター養成研修を導入してきた実績があるからです。

ひとつひとつ、紐解いてみたいと思います。

1.社内にインストラクターとなれるような人材がいない

弊協会の「社内インストラクター養成研修」は、練習をしたらだれでもできるように設計していますので、「社内インストラクター役の適任者がいない」ということはありません。

研修部門や人事部門がなくても、その部門の人材でなくても、OKなのです。

これまでに社内インストラクターになったほとんどの方が、人事や総務の部門ではありませんが、研修のときだけ、社内インストラクターの役割を担って、研修を行っています。

また、ベテランが担当しなくてはいけないということもありません。

むしろ、若手社員にしていただくのが良いと考えています。

若手社員ががんばっている様子を見ると、先輩たちが協力し、チームワークが良くなります。

また、任命された若手社員は、これをきっかけに、モチベーション高く取り組み、活躍しています。

過去の例では、入社2年目の方から、社内インストラクターとして活躍しています。

2.何をどのように教えたらいいのか、わからない

大手企業であれば当たり前ともいえる、社内インストラクター。

これを中小企業でも導入しやすくしたのが、弊協会で実施する社内インストラクター養成研修です。

プログラム教材、そして、社内インストラクターがビジネスマナー研修を進めるための講師マニュアルも完備しています。

それをもとに練習していただくことで、今までに受講なさった9割以上の方が、社内インストラクターとして活動を始めることができました。

社内インストラクターとして活動していない1割弱が気になりますね。

その方は、途中で体調を崩されて、継続することを見送られた方(後日別の方が社内インストラクターになって、現在研修を行っています)や、「練習をしなかった方」です。

「練習をしない方」は残念ですが、社内インストラクターにはなれません。

この仕事に限らず、新しいことをするには、やはり練習が必要です。

まれに、こうした残念なこともありますが、多くは「良い副産物」があります。

社内インストラクターが「がんばって練習する姿」は、周りの人に良い影響を与えますし、前述のように、周りの協力体制も得られるようにもなるのです。

ある会社では、経営者様がとても心配なさっていました。

「中高年の職人さんが多いから、その人たちは、一緒に取り組んでくれるだろうか」と。

しかし、そうした心配は、社内インストラクターによる研修が始まる前に、払しょくされました。

社内インストラクター養成研修中の「がんばる姿」を見て、触発されたようです。

ですから、経営者様の心配をよそに、社内インストラクターによる社内研修は、
継続的に実施、社員の皆さんも協力的に取り組まれました。

3.ビジネスマナー教育が重要とわかっていても、時間の捻出が難しい

これについては、各社で作り出していただく必要があります。

しかし、できるだけ短時間で継続的に取り組めるように設計してあるプログラムを実践していただきますので、45分~1時間を繰り返すか、1時間半~2時間を繰り返すか、会社ごとのご事情で決めていただけるようにしています。

また、業務の関係で、全社員が一堂に会することができない場合は、何班かに分けて実施なさる企業様もあります。

外部から、プロの講師を招聘すれば、経費面などの理由から、こうしたことが容易にはできませんが、社内インストラクターであれば、できるのです。

経営者様が継続して行うと決めていただき、あとは、スケジュールをあらかじめ決めておけば、習慣化されていくということです。

このように、これまでに中小企業の経営者様が、取り組みたくても取りくみにくいとおっしゃっていた理由の大半を払しょくできるように設計したプログラムですから、「まず始めてみよう」と開始していただき、継続するためのコツをつかんでいただけば、「ビジネスマナー教育の仕組化」は中小企業であっても必ずできます。

今回開催する、オンライン説明会にご参加いただき、ぜひ、現実に社内インストラクターとして活躍している方の様子を、目にしてみてはいかがでしょうか。

きっと、社内インストラクター養成研修への、ハードルが低くなるでしょう。

ひいては、企業様の永続的な発展への入り口を垣間見ていただけると信じています。

ビジネスマナー社内インストラクター養成研修を導入する意義について

「人材育成は、年に1度、外部の研修で充分」

そうお考えの方もいらっしゃると思いますし、その価値観を否定するつもりは、毛頭ありません。

しかし、現実に、長く続いている100年企業といわれる企業様には

人材育成を地道に継続できる仕組みが、必ずと言っていいほど存在しています。

今日研修をして、明日から一切の教育が不要になるといったことは、残念ながら難しいと思います。

企業はロボットではなく、反復学習の必要な「人」でできているからです。

営利目的の企業であればこそ、売上を追い求めるのが当然のように

社員を育てていくのも、当然の仕事ではないでしょうか。

その第一歩が、ビジネスマナーに関する、社内での共通認識です。

固定電話のない家庭が増えており、電話機が使えて当たり前の時代ではなくなってきています。

メッセージアプリでの短文やスタンプのやりとりが当然の環境ですから、ビジネスメールを書けない社員も、めずらしくありません。

ペットボトルのお茶しか飲んだことがなく、急須の使い方を知らないことだってあります。

世代によって、知っていること知らないことが、異なるのが当然なのです。

このような事例を「若いからダメなんだ」という言葉で片付けてしまわないでください。

根気よく、継続して指導することは、新入社員の早期退職を防ぐ上でも効果的ですし

いまは若い社員も、いつかは会社を担う人材になっていきます。

社員が長く働ける環境や風土を作ることが、企業が永続する条件といっても、過言ではないでしょう。

いつでも困った時に社内で解決できる仕組みとして

社内インストラクター養成研修の導入を、ぜひともご検討くださいませ。

導入の具体的なメリットにつきましては、オンライン説明会において、お伝えいたします。

オンライン説明会の内容

  1. ビジネスマナーの社内インストラクター養成研修導入の重要性について
  2. 社内インストラクターによる社内研修の様子(動画視聴)
  3. 社内インストラクターを導入している企業経営者のお話(オンラインで参加)
  4. 社内インストラクター導入事例とその効果について
  5. 社内インストラクター養成研修 開催についてのご案内
  6. アンケート記入と質疑応答

講師紹介

有限会社キャリア・サポート 代表取締役
一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事
三厨万妃江(みくりやまきえ)

三厨万妃江

詳しいプロフィールはこちらから

社内インストラクター養成研修への思い

ビジネスマナーの社内インストラクターが根付くと、どんな問題が解決できるのか?

こういったご質問は、これまでにも数多くいただいてまいりました。

この件は、説明会でも詳しくお伝えをするつもりでおりますが、まずはここで、簡単に私の目指す未来像として、記しておきたいと思います。

多くの企業が抱える問題のほとんどは「人」に関することです。

・ハラスメント
・メンタルヘルス
・人間関係に起因する離職
・人材の入れ替わり

・・・など、どこの企業にもある問題ではないでしょうか。

しかし、この「どこにでもある問題」を解決できるのが、ビジネスマナーの社内インストラクターなのです。

ずいぶん突飛な話と、思われるかもしれませんが、仕組みは次のとおりです。

1.社内インストラクター養成研修の導入
社内にビジネスマナーのインストラクターがいることで、継続的にビジネスマナーを向上させる環境が作れる。
2. 社内ホスピタリティが確立
ビジネスマナーが日常的に身につくと、一緒に働く仲間を大切にすることができ、社内ホスピタリティが確立。
社員間での協力体制ができ、風通しがよくなり、情報交換が活発に 。
3.人間関係の摩擦が減少
人と人との問題がなくなるので、会社をやめたくならない。上司や経営者は、採用のムダがなくなり、悩みが減る 。
4.企業としての成長
社風の良い企業として、人が定着し、企業として成長するため、事業の長い存続と業績アップにつながる。
5.地域が誇れる企業となる
「この地元で働くなら、あの企業だよ」と、 地域住民が誇らしく感じる企業となり、働く人もまた誇りに思える。

私は、こうしたベクトルの流れを、これまでに何度も経験してきました。

ビジネスマナーといいますと、どうしても、社外の方(いわゆる取引先)に向けたものとして、とらえがちです。

もちろん、その考え方も間違ってはおりません。

しかし、もっとも長い時間を共有し、同じ場所で生きる社員同士が 毎日を気持ちよく過ごせるためにも、ビジネスマナーは重要だと思いませんか?

一緒にはたらく仲間を、尊敬し、大切にし、優しさをもって接することができたら 人と人との問題は、起きにくくなると、私は信じています。

まずは、一番身近な人へのマナーを見直し、全体で共通化していく。

これが、社内インストラクター養成研修の導入を、強くおすすめする理由と、私が目指す未来です。

三厨万妃江

オンライン説明会概要

日時2020年11月5日(木)15時~16時半
申し込み締切2020年10月30日(金)
参加方法無料ウェブ会議システムZoomを使用します
参加対象者社員教育についてご興味のある経営者様
  • 社員がいらっしゃらない場合はご遠慮ください。
定員20名
参加費無料
主催一般社団法人 社員教育内製化推進協会
〒460-0008 名古屋市中区栄5-1-5 センチュリー栄502 有限会社キャリア・サポート内

お申し込み方法

※オンライン以外の参加をご希望の企業様も、以下のフォームからお問い合わせください

すでに説明会に参加したことがある企業様でも、コロナ禍によって、当時とは状況やお考えが変化しているかもしれません。はじめての方に限らず、あらためて話を聞いてみたいという方も歓迎いたします。ぜひご参加ください。

ご希望の参加方法
11月5日(木)オンライン説明会別日でのオンライン説明会(日程は別途調整します)名古屋市での対面の説明会(日程は別途調整します)

アンケート(任意)

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