便利だと考えなくなる

ある介護施設で、
バイキング形式の食事をお客様がご自分で選びに行くときに
お客様自身が使用する「ワゴン」の数が足りず、
時折、ちょっとした揉め事が起きるのだそうです。

そのたびにもちろんスタッフが仲裁に入りますが
どうしたらいいだろう、という話になりました。

数の問題ですから、増やせばよいという考えもあります。
しかし、お客様の数が増えるたびにワゴンを増やしていくのでは
大変なことですし、ワゴンだらけで歩く場所がなくなります。
また、「それもリハビリの一環」と考えると、
増やせば解決するということでもありません。

「数を増やす」
一見、問題解決の方法のようでもあります。
しかし、
「数が足りてるから大丈夫」
という考えに落ちてしまいませんか?

考えなくなります。
知恵を絞らなくなります。

そうすると、問題の本質を見誤ることもあります。

スタッフの中には、
「数が足りないからこういうことになる・・・」
と思う人が少なくはありません。

しかし、
「起こった問題は自分の責任。
施設の代表という気持ちで対応するにはどうしたらいいか」
と考えると、知恵が、言葉がでてきそうです。

便利になることはありがたいことかもしれませんが、
考えなくなってしまうかも・・・そんな風に思いました。

「足りないところを補ない、お客様に喜んでいただくためにはどうしたらいいか」

それを考えられる人材の育成が、経営者・管理職の仕事。

・・・と考えさせていただいた出来事です。

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