社員教育内製化は経営者が志を持って取り組むことが大切

社内インストラクター制度は、

企業の社員教育内製化の要(かなめ)ですが、

社内インストラクターだけががんばっても、うまくはいきません。
経営者がそれに取り組むという思いが大切です。

一般社団法人 社員教育内製化推進協会の活動では、

社内インストラクターの養成、制度の導入・継続の全面的な支援と、
経営者の方がそれらに取り組むことも
バックアップもしています。
その両面が大切です。

2か月に1回、任意ではありますが、

経営者の方も継続的に学びの場にお越しいただいております。

「第25回 人材育成実践会 定例会 」を開催いたしました。

 

今回は定例の報告会とともに、事例発表も行いました。

事例発表なさって企業様は、

社内インストラクターを養成して、

継続的に社員の基礎的な教育を行い、

中途採用の社員の教育も行うと同時に、

新入社員に関しては、

今春、初めて「ブラザーシスター制度」を導入なさいましたので、

その事例をご発表くださいました。

 

「ブラザー・シスター制度」は先輩がマンツーマンで新入社員を育成するものですが、

指導する先輩が、目に見えて成長するこの方法は、素晴らしく、

私どもも推奨しながら、導入なさる企業のサポートをしております。

 

懇親会も楽しく行いました。

気心の知れた経営者の仲間で、おいしくお料理とお酒をいただき、

少し気持ちを緩めながら本音で語り合います。

 

今日は、事業承継における葛藤も、話題となりました。
葛藤があっても、乗り越えなければならないことは、皆さん、ご存じです。
でも、胸の内を、聞いて欲しいこともありますよね。

そんな仲間でもあります。

 

この同じ志の仲間を、大切にして前に進みます。

社員教育内製化に取り組んでくださっている、
経営者の皆様は、社内インストラクター養成にも、取り組んでくださっています。
ぜひ、ご一緒に。(^^)

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