障がい者支援の仕事の目的は?それを考えることがスタート

今日は、障がい者支援施設の職員の方からお問い合わせをいただき

打ち合わせに参りました。

20年講師の仕事をしておりますが、

障がい者の施設の仕事は初めてです。

(参加者の中に施設に勤務なさっている方が

 一部いらっしゃるという場合を除く)

なにぶんにも初めてのことなので、

現状をお聞きしたり、

現場を見せていただいたりと、

肌で感じることも、とても大切と考えております。

ですから、訪問しての事前打ち合わせ。

障がい者の方への関わり方、

保護者との関わり方、

職員間のコミュニケーション

などなど。

問題と思っていらっしゃることは、

事前に出しておいていただきました。

おかげさまで打ち合わせはとてもスムーズ。

ご依頼をいただきましたが、

果たして私にお役に立てるのかどうかを含め、

お話しさせていただきました。

しかし。

一緒だなと。

業種は違っても職種は違っても、

大切なことは、何に向かって、何を見て、何を目指して仕事するのか、

それがずれてはだめ。

おたずねしました、管理者の方々に。

「何を目指して、この仕事をしていますか?

 この仕事の目的は何でしょう?」

その意識統一が大切。

そして、正規職員か、パート職員か、なんて、

お客様から見れば、関係ないこと。

みんなが共通して、目指す方向です。

あとは、その目的に向かってどのように行動すればよいのか、

方法を知ること。

このあたりを中心であれば、私はお手伝いできると

お伝えしてきました。

さあ、どうなりますでしょうか?

お手伝いできそうな予感です・・・が!

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