採用のミスマッチは双方の不幸

 
人材育成、とくに研修の現場などで感じてきたこと。

それは、
「この人は、もしかすると別の環境でもっと活かされるのでは?」
という疑問でした。

別の言い方をすると、
人と接する場面が多い職種なのに、
明らかに人と接するのが苦手、という人を目の当たりにすると、
よく、そんなふうに感じたものです。

私の仕事は「育成」ですから、
もちろんそういった方でも、トレーニングによって改善され、
十分に力を発揮していただくことはできます。

しかし、経営の視点で考えると、
人と接する事が苦手な人より好きな人を採用しておいたほうが、
トレーニングの度合いは少なくて効果がありますし、

さらに高度なトレーニングによって、
もっと大きな成果を出すことが期待できます。

これらはみな、経営に跳ね返っていくことはいうまでもありません。

だから、かなり初期のころから思っていたのです。

「人材育成は、採用からしっかり考えなければいけない」

って。

このお話は、メルマガでも何度となくお伝えしてきたと思います。

大企業の場合はもちろん、採用の基準がしっかりあり、対応されています。
でも、それでも、時々??という採用をしてしまうことがありますね。

一方、中小企業では、「採用の基準」ってあまりはっきりしていないことが多いようです。
「採用の基準」がはっきりしていなくって、良い採用ができるのかなあ、と思います。

いかがでしょうか?

「採用基準」を決めるということは、
経営者にとって、どんな人に自社を担ってもらいたいか、
どんな人に働いてもらうとお客様のお役に立てるか、
すでにいる社員の成長にも貢献できる人はどんな人材なのか、
などなど
経営の根幹ではないでしょうか。

なのに・・・案外、重要視されていません。

そして採用した人が思ったように働かないと
「だれだ~~~!あいつを採用したのは!!」
と、採用担当者を責めたり???

なんてことはありませんか?

採用のミスマッチは、
企業にとっても、そして、採用された人にとっても不幸。
双方の不幸なのです。

だから、採用の基準をしっかり作りましょう。

それは、経営者自身の経営のあり方を見直すことでもあると思います。
 

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