ワークライフバランスって?

 
ご依頼いただいたある講演の内容で、
「ワークライフバランス」についていれていただけませんか?と
いうご要望がありました。

もちろん、私はその分野の専門家ではありませんが、
経営者対象の講演会ですから、社長として、社員のワークライフ
バランスを考えて経営するのはとても大切なこと。

本来の内容にそった範囲で、付加させていただくことにしました。

ところで、「ワークライフバランス」ってなんでしょう?

ワーク(仕事)とライフ(家庭や生活)の時間のバランスをとること、
なんていう単純なことではないそうです(笑)

その道の専門家の方によると、ワークライフバランスとは、

「ワーク(仕事)とライフ(家庭や生活)のいずれか一方を
犠牲にするといったものではなく、
個人の働き方や企業の制度を見直すことで、
両方が相乗効果を生み、充実したものにするという考え方です。」

(出典:株式会社ワークライフバランス 代表取締役 小室淑恵氏)

とのこと。

この「相乗効果」というのが、キーワードだと思います。
どちらかがうまくいけば、もう一方にもよい影響があるということ。

逆に言えば、
プライベートの心配事やバランスの悪さは、仕事にも響きますし、
残業が続くような仕事のやり方や休みが取れない、
あるいは、職場の人間関係がうまくいかないといったようなことが、
家庭生活にも実は大きな影響があるということです。

犠牲にして成り立たせる、何かをあきらめて成り立たせるという
考え方をやめて、どちらもハッピーであるような働き方、生き方を
考えるということでしょうね。

私自身も自分の働き方を振り返ってみました。

結婚する前にフリーになり、子供が小さいうちは、
自宅が事務所となる個人事業主として、
ペースを考えながら働きました。

そのためにはサポートしてくださる方々との人間関係をよくして
おくことや(私の場合は主に義父母でしたが)、

不具合を想定して3つぐらい手を打っておくことなど、
力いっぱい仕事をするためにはどうしたらうまくいくかを考えて
常に動いていたように思います。

そんな言葉は無かったけれど、
「私のワークライフバランス」だったかもしれませんね。

子供たちが大きくなれば、働き方を変えることもできます。
介護ということも視野に入れて考えていく必要があります。

当たり前ですが自分も年齢を重ねますから、
できることとできないことが変わってくることも
忘れてはなりません。

ビジネスモデルはライフスタイルに合わせる、とおっしゃった方が
いらっしゃいました。

経営者は、
社員のライフステージを想定しながら、
大切な経営課題として取り組む必要があるかもしれませんね。

よい課題をいただきました。
もう少し掘り下げながら、お役に立てる講演にしたいと思います。

あなたも少し立ち止まって、あなたのライフワークバランスについて
考えてみてはいかがでしょうか。
 

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