名古屋木材 丹羽社長のラジオインタビュー

こんにちは。

社員力向上&ホスピタリティ コンサルタント☆三厨 万妃江です。


本日15:30~16:00 東海ラジオ 経済インタビュー「風の行方」に

大変お世話になっている

名古屋木材株式会社 丹羽耕太郎社長が出演なさいました。

事前にご連絡いただいておりましたので、

しっかり、その時間には、ラジオの前に!

銀行勤務を経て、名古屋木材の社長になられたのは平成15年。

当時社内は、「待ちの状態」の仕事が当たり前になっていて、

経営状態は決してよくはなかった、とおっしゃいました。

社長として着手したことは、・・・

1.経営理念を確立させるために、社員全員で話し合い、決める。

2.「現地・現場・現物主義」に基づき、お客様と社員と、

それぞれとコミュニケーションをとり、話しをしっかり聞く。

3.現場の社員さんではなかなか聞き出せなかった本音の話を

お客様から聞き出し、改善に取り組む。

4.「お客様に、感謝・感激・感動されるように仕事しよう」と、社員に檄を!

5.社内では、各拠点をすべて回り、話を聞く。

・・・といったところに着手したところ、

どんな変化が社内に見られるようになったか。

指示をしても正確にとらえることができず行動にも結び付きにくい

指示を正確にとらえて、行動は速くなる

今では、ひと言・二事で、自ら考え、必要な手案をし、行動が迅速になった

・・・ということです。

素晴らしいですね!

丹羽社長が、「従来のやり方にこだわらない新規事業提案を出すように」

と、今年の初めに社員の皆さんにおっしゃったところ、

50の提案が出たとのこと!

そして、その中のアイディアをもとにして、

11月15日にグランドオープンした、

木材コンビニA’zen館に結び付いたのだそうです。

発案からオープンまでにたった10カ月!

いかにスピーディに皆さんが動かれているかの証明です。

こちらは、リフォームを手掛けるプロユーザーのための、

資材販売を手掛ける店舗。

全国的に見ても同じものがない、

全く新しい発想のビジネスモデルだそうです。

きっとこれも、お客様の声にしっかり耳を傾けられた

皆さんの知恵の結集なのでしょう。

今後の展望としてこんな風におっしゃっていました。

名古屋木材は、「あくまでも木材から離れない」

ことを大切にし、

あわせて、柔らかい発想を大切にする丹羽社長らしさがあると思いましたが、

木は「木質(もくしつ)資源」と考え、いくら加工しようとも、

それは、木材である

・・・というもの。

これからも既成概念を破って、どんどん挑戦なさるそうです!

仕事は、常に面白く。

自分の人生は、自分で創れ!「メイクドラマ」

楽しくできるかどうかは自分次第!


こんなメッセージは、心に響きますね!

番組では、出演者のリクエストで、曲が2曲流れます。

丹羽社長がお選びになったのは、

ビバルディとモーツアルト。

とてもクラッシックがお好きで、いつも聞いていらっしゃる曲だそうです。

いずれもやさしく明るい曲。

お人柄がしっかり伝わってきます。

最後に「座右の銘」は。。。

「志あるもの事竟(つい)に成るなり」

を、あげられました。

何を始めるにも、志がしっかりしていないとうまくいかない。

それが大切。

それがあれば、あとはうまくいくもの。

…というような意味。

座右の銘通り、丹羽社長は名古屋木材の社長になられたときに、

会社の志である、経営理念から着手なさったということでしょう。

だからこそ、今日の会社がある、ということなのですね。

丹羽社長は、実は、私の中学の大先輩。

ご縁があってからしばらくして、そのことが判明し、

びっくりしました。

それから、「後輩だからよろしく!」と皆さんにお話し下さり、

いつも大変お世話になっています。

ありがとうございます。

志が大切。

経営者として、すべきことをあらためて勉強させていただきました。

ありがとうございます。

 

 

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