新入社員教育への新たな取組み

こんにちは。

ビジネスパーソン必須の『大人のマナー』著者
三厨 万妃江です。


今日の日本経済新聞で、興味深い記事を見つけました。


「1年半かけ社会人の自覚」

が、タイトルです。



大人のマナー著者が明かす!実績20年の社員教育方法-200911161454000.jpg



サントリーフーズ様の新入社員研修は、

18か月だそうです。

春に入社した人は、実は昨秋から研修が始まっているのだそう。



入社までの半年はレポートの提出中心ですが、

実はそこでは、中身よりも、

1.締め切りを守ること

2.他人が読むということを意識して、

  文章や言葉遣いを訓練すること

を、通して、社会人への意識転換を促しているのだそうです。


たしかに「他人を意識する」ということは、

学生から社会人になる時に、

一番大きな意識改革かもしれません。


他人が意識できる人は、

社会性があるということにもなりますし、

相手が何を望んでいるかを考えて動ける、

ホスピタリティのもとにもなるのです。



興味深い取り組みですが、

18か月も必要なの?って疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。


なぜ、この取り組みをするのか、

次回はそのあたりをお伝えします。

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