社員を教育する立場にあるみなさまへ
中小企業における社員教育のお困りごとを解決する、無料オンライン講座のご案内

社員教育について、お困りごとはありませんか?

言うまでもなく、人材は、千差万別。さまざまなケーススタディがあるものです。

しかし、対処法を探しても、なかなか見つからなかったり

具体的にどうすればいいのかわからないことから、

改善を試みずに、放置してしまうケースも少なくありません。

社員教育は、一度行えばいいものではなく、働く以上、継続的に繰り返し実施していく必要があります。

とくに、教育担当者の「社員教育に対する意識」を、時代にあわせていくことが、もっとも重要ではないでしょうか。

「昔はこれでよかった」では、若手社員はついてきません。価値観が異なるからです。

そこで、この無料オンライン講座では、社員教育における経営者のお困りごとや悩み、あるいはこれまでに実際にご相談を受けたことなどを事例として、三厨万妃江がQ&A方式でお答えします。

ちょっとしたことの場合、相談相手がおらず、悶々とすることがあるかもしれません。

そのようなときに、Q&A事例集をぜひご活用ください。

このオンライン講座をきっかけに、社員教育が社内の文化として浸透し、社員が楽しく働き、ひいては企業の永続につながっていく好循環となれば幸いです。

無料オンライン講座の対象者

  • 社員教育にとりくんでいらっしゃる中小企業の経営者様
  • 中小企業における社員教育の担当責任者様

無料オンライン講座の特徴

  • 時間や場所を気にせず、社員教育に関するさまざまなケーススタディを、Q&A形式で学ぶことができます
  • タイミングの良いときに専用ページを開くだけですので、手間がかかりません
  • 受講していることを他人に知られる心配がありません

無料オンライン講座の受講方法

  1. 以下のフォームから、お申し込みください。
  2. ご登録内容を確認したのち事務局より、ご入力いただいたメールアドレス宛に、Q&A事例集をご覧になれる専用ページをお送りします。
  3. いつでもご都合の良いタイミングで、ページをご覧になってください。
  4. ご質問がありましたら、専用ページからお送りください。Q&A事例集の中で、三厨が回答いたします(内容によっては、お答えできないケースもございます)。
  5. 新しいトピックスが追加になったときは、メールでお知らせいたします。

無料オンライン講座に掲載していくQ&A事例集の一部

※以下のようなご質問に順次お答えしていきます。(順不同)

  • 新入社員の髪の色にびっくり!こんな時どのように指導すればいいですか?
  • 新入社員に仕事を教えてもメモを取りません。どのように指導したらいいですか?
  • 先輩になったのに、あまり新入社員を指導しない様子。どうしたら指導してくれるでしょうか。
  • 「メモがわりにスマホで録音したらダメなんですか?」と聞かれたとき、どのように指導したらいいか迷っています。
  • 「お客様との約束が優先ですよね?」と言って研修を欠席する人がいます。どうしたらいいですか?
  • 「わからないのに質問してこない新入社員」に困っています。どうしたら質問してくるようになりますか?
  • 新入社員が身だしなみについて細かく聞いてきます。どのように指導したらいいですか?
  • 採用してみたら「こんなはずじゃなかった!」とがっかりすることがあります。どうしたら採用のミスが防げますか?
  • 「髪を染めてはいけないなら辞めます」と言われました。どのように指導したらいいですか?
  • 3年目の社員に後輩指導を任せたところ、先輩としての自覚が足りないせいか、どうもうまくいきません。先輩としての自覚を持たせるにはどうしたらいいでしょうか。
  • コロナ禍で、マスク着用がスタンダード。わからないことは何でも聞いて、といっているのに、マスクをしている人には話しかけにくいと、なかなか聞いてきません。そのため、問題が大きくなってから発覚することが多くなったように感じます。どうしたら、早めに聞いてくるようになるでしょうか?
  • メモをとるように指示したら、スマホを取り出し、メモ内容を入力しはじめました。確かに、紙にメモをとるより早く、多くの情報を入力できているようですが、目の前のお客様には失礼のような気がします。どう指導したらいいですか?
  • 忘れないようにといって、なんでもスマホで写して記録代わりにする新入社員がいます。会話中にスマホを触られると、こちらの話しを聞かず、LINEでもしてるのではないかと思ってしまうので、やめてほしいが、どのように伝えたらいいでしょうか。
  • コロナ禍でマスクをしているが、あまりにも派手なマスクをしてくる社員がいます。私はそれはだめだと思うような柄でやめてほしいのですが、マスクの基準がはっきりわからず、注意できません。どうしたらいいでしょうか。
  • バイト生活が長かったのか、へんな言葉遣いをする社員がいます。「~よろしかったでしょうか」「これって、お願いできたりしますか?」など。私は間違った言葉遣いだと思いますが、確信がもてず、注意ができません。どうしたらいいでしょうか。
  • 目上の人へ「まぢっすか」という人がいます。どうも、その人なりに気を使っているようですが、逆に失礼のような気がします。どのように注意したらいいでしょうか。
  • 部下からの「報連相」がなかなか上がってきません。どのように指導したらできるようになるでしょうか。
  • 電話応対に慣れていないようで、練習させようとしたら「メール中心であまり電話をすることがないから、必要ないのではないか」と言われました。どのように指導したらいいでしょうか。
  • 社内になんとなくけじめがないような気がします。後輩を「ちゃん付け」で呼んでいるので、お客様の前でも、つい「ちゃん付け」呼びをしてしまうようです。指導方法に迷っています。
  • 社長の自分からすると、管理職が管理職の役割を果たしていないように思いますが、指導方法がわかりません。どうしたらいいでしょうか。
  • 社員教育を始めましたが、社員から「仕事が忙しい時に、こんなことやめてください」と言われてしまい、気持ちがなえてしまいます。どのようにしたらいいでしょうか。
  • そもそも社員教育とは、どんなことをしたらいいのかわかりません。

事例集の回答者/講師 三厨万妃江よりごあいさつ

三厨万妃江(みくりやまきえ)
有限会社キャリア・サポート 代表取締役
一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事

こんにちは。三厨万妃江(みくりや まきえ)です。

「会社のために、なにかやらなければいけないけど、とくに急いでないし、そのうち考えればいいか」

こんなふうに思われたことは、ないでしょうか?

私の仕事は、経営者の方が、いつかやらなければ…と思ってきたことを、「今からやろう!」にすることです。

このページをご覧くださっている企業様は、ご自分の会社を思い起こしたときに

「悪くはないけれど、もっと良くなるんじゃないか」

と思っていらっしゃるのではないかな?と考えています。

とくに大きな問題があるわけではないけれど、もっと良くなるはずだ、と。

それを一言で表すと、

「もっと社風の良い会社にしたい!」

と、置き換えることができるのではないでしょうか。

社風の良い会社は、いずれ地域の誇りとなります。

長く続く企業には、さまざまな秘訣がありますが、
共通して言えることは「社風の良さ」だと、実感するところです。

今回、弊社で「中小企業における社員教育のお困りごとを解決するオンライン講座」を立ち上げましたのは、

中小企業のみなさまに、社風の良い会社を作るためのヒントをお伝えできないか?と考えてのことです。

言語化できる問題でしたら、ほかにも各種専門家がいますが

社風を良くするための専門家は、30年間を費やしてきた私、
三厨万妃江だけだと、自負しています。

社内に、先送りしている小さな問題がありましたら

ぜひ、「中小企業における社員教育のお困りごとを解決するオンライン講座」をご利用ください。

そして、ご一緒に、もっと社風の良い会社にしたいという思いを実現しませんか。

社風の良い会社が、日本中にあふれていくことが、
これからの未来を担っていく若者や子どもたちの豊かさへとつながっていくと信じています。

三厨万妃江

無料オンライン講座の申し込み

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